YOSHIDY'S BAR

アクセスカウンタ

zoom RSS 勝ったけど...どーよ

<<   作成日時 : 2005/06/19 10:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

湘南ベルマーレ 4ー3(2ー2) サガン鳥栖  ホーム
久しぶりに見たゴールラッシュの試合だった。
勝ったからひとまず良かったけど...。

攻撃面は、柿本が復調(梅田加入でパスの選択肢が増えたから?)したことが大きい。
悠介もやっとFKで得点を決めた。
攻撃面は、上向きになりつつあるようだ。
対して守備...。
相変わらずボロボロのDF陣。
というか、本当に酷い。
DFがちゃんとやれていれば、もっと楽に戦えたはず。
上田さんは、今日の試合後の会見でも相変わらず
「ビデオを見て分析する」との答え...録音して使いまわしているのか?
無失点試合が何試合ないか考えたくもない。
ここ数試合2点は必ず取られてしまうDF。
どうしたいんだよ上田さん?
本当に分析してるのかと考え込んでしまう。

ただ、ある考えが浮かんでしまった。
まさか、こんなこと考えているんじゃあるまいなと。
1974W杯ドイツ大会のオランダ。
トータルフットボールで旋風を巻き起こしたオランダ。
現在、フジCSで流れている1974W杯ドイツ大会の番組で、
当時、生観戦した数少ない日本人の後藤健生さんが
「このときのオランダ代表は、ほとんどがFWや攻撃的MFでチームが編成されていた。」
と言っていたことが頭に残っている。
上田さんは、オフィシャルのVoiceで、
「守備の能力というのは攻撃のそれと比べて後から付けていくことがたやすい。逆に攻撃の能力、例えばキックの正確性や、強さ、距離感など、そういった技術や判断力はマスターするのに時間がかかる。それらの技術は、年をとってから覚えようとすると時間がかかるし、改善することは難しい。しかし、守備能力については、年を経るにつれて戦術の理解力も高くなるし、改善することができる。だから、守備的なポジションに攻撃能力のある選手を入れて、守備力を課題として伸ばしながらプレーをやらせることができたら、もっと攻撃的なサッカーができるのではないかと考えてる。」
と語っている。
実は、上田さんが目指しているサッカーは、トータルフットボールなのか。
だから、戸田をコンバートしたり、良和、源気をサイドバックで使ったり、裕哉もサイドで使ったりしているのだろうか。

となると、今シーズンは、自分の目指すサッカーを実現するための下準備のシーズンなのかもしれない。


それなら、そう言ってよ、上田さん。
サポーターは戸惑っちゃうよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
勝ったけど...どーよ YOSHIDY'S BAR/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる