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zoom RSS 本2007 その3

<<   作成日時 : 2007/03/19 12:12   >>

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俺は、電車に乗ったら、必ずと言って良いほど本を読みます。
今回紹介する本は、電車で読みはじめたのですが、
最初の章を読み進めていくうちに、自然に涙が流れそうになって、
あわてて正気に戻った本でした。
この本の内容は、サッカーについて書いていながら、
今の世界の現状への批判、日本の現状、マスコミへの批判がおこなわれていて、
できればサッカーが好きな人だけではなくて、
一般の人達に読んで欲しいと思う一冊です。

あのフセイン政権を壊滅したイラク戦争中、戦争後のイラク国内の実情が
各メディアで報道されていたことと大きくかけ離れていることを知ることができる一冊です。
と書きましたが、まだ、1章のイラクの話しか読んでません。
しかし、密度が濃く、その辺のメディアにでて来た評論家達よりも
貴重な情報が大量に書かれています。

サッカーは、その国のすべてをあらわすスポーツであり、
サッカーの奥に踏み込んでいけば、おのずとその国を知ることができる。
そのことが認識できる一冊だと思います。

その一冊は、蹴る群れ
木村元彦氏、入魂の一冊です。
蹴る群れ

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