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インターネットがあるおかげで、 世界でどのようなことが起きているか知ることができる。 今、非常に興味があることは「ジェノサイド」。 今でも、ジェノサイドは起きる可能性がある。 最近、「ホテル・ルワンダ」、「ルワンダの涙」、「ラストキング・オブ・スコットランド」 の3作の映画を観た。 この3作品は、10年以上前のアフリカで起きたことを映画化したのであるが、 実際、現在のアフリカでもジンバブエでジェノサイドが起きる可能性が報じられていた。 そして、現に起きているグルジア問題。 以前、ロシアはチェチェンに対して、ジェノサイドをおこない、 どちらにもプーチンが関わっているのだが、 グルジアでも起きる可能性はあった、いや、あるのである。 科学映像館に「子どもの物語にあらず」というチェチェンの子ども達が語る第2次チェチェン戦争の30分ほどの映像がある。 これを観たら、やはり戦争・紛争・殺人は人のやるべきことではないと思うだろう。 スタートをクリックすれば観れます。 インターネットがあることで、世界中から情報を発信することができる。 インターネットを一つの道具として、大きな運動というか動きにつなげていくことができないだろか。 いや、そのような活動をしている人たちは、既にいるのだろう。 確かに、世界のトップの権力者達は、非常に巨大であるのだが...。 この世界は、どう変わろうとしているのだろう。 地球規模での変革が始まろうとしているように感じる。 |
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