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zoom RSS あけましておめでとうございます

<<   作成日時 : 2011/01/02 20:24   >>

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 昨年は、スーパーな選手が存在しないクラブに対して現実を突き付けられた、J1なめんなよとビンタ食らった年だった。昇格してからJ1初戦を迎えるまでに、少しは覚悟していたが、ちょっと落ち込みました。だからといって、このままずーっとJ2ってーのは耐えられないし、Jリーグの理念を具現化しようとしている唯一のクラブがベルマーレだという思いが俺にはあるので、どうあってもJ1で戦い続けるクラブにならなきゃと思います。

 昨シーズン、監督の戦術にいくつかの疑問(終盤になってからの2人の守備的MF、4-4-2等)はあったが、今シーズン監督を代える必要はないと思っていたので、今シーズンの体制をどうこう言うつもりはない。それは、予定していたメンバーで戦えなかった、つまりシーズン当初のシーズンの戦略が最初から躓いたからである。

 俺としては、後2年、つまり1年でJ1に戻るという前提で、今の大倉、反町体制を続けるべきだと思っている。なぜそう思ったか?三ツ沢でのナビスコカップの前座で、ジュニアユースがマリノスに勝った試合で、今の強化方針が正しいと思ったからである。その時のジュニア達は、2009年のベルマーレの戦いのように、ペナルティエリアに4、5人入ってくる攻撃を再三見せてくれたからである。この戦いがベルマーレだとなるには、バルセロナが今の状態になるのに20年かかったように、長い時間がかかる。だから、できるだけこの体制を続けるとともに、大倉を去らせてはいけない。そうすれば、攻撃的なクラブになれる。

 そして2011シーズン。アジエルは手がつけられない状態になるだろう。1年間の休養、サッカーをプレイすることへの欲求、J1でプレイすることの思い、これらからアジエルは爆発すると思う。またアジエルの異次元のプレイを見れることは、今から楽しみである。

 大輔は去ったが、航はゲームを組み立てることができるところが、純粋なストッパーだった大輔と違う。相当期待してるし、育って代表に入ってほしい。そして大介と翔雅にも期待するし、数試合は、この3人が先発で戦うことがあってほしい。



 で、話が変わりますが、元日の新聞を読むと、本当かどうかわからないけど、Jリーグの運営方法の見直しが間違った方向に向かおうと動いているけどね。これが本当なら、弱い者いじめにしか思えない。資本主義で自然に淘汰されるなら納得いくが、急激に変えようとするのは間違っている。基本的に、欧州のフットボールは、経営の破綻が深刻な問題なのに、なぜ同じ方向に進もうとしているのか理解できない。ドイツを参考にして見直せよ!

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