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zoom RSS 続シーズンの1/3を終えた湘南ベルマーレの新たな試み

<<   作成日時 : 2017/05/30 10:29  

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湘南ベルマーレは資本の少ない小さなクラブなので、従来から少数だがポリバレントな選手を育てていた。チョウ監督になり、より多くのポリバレントな選手を育てる方向になっている。それは、いわゆる湘南スタイルを具現化するために必要なことだからである。
第14節福岡戦からの新スタイルに対して、4−3−2−1のクリスマスツリーという記事があったが、俺には?である。4バックでもなく3バックでもないんじゃないかと。あえて言えば、3.5バックwww相手チームを惑わすための一つの考え方で、世界の一流の監督ならシステムにはめないし、臨機応変にするからですね。

坪井健太郎さんが自身のブログで、「バルセロナのようなチャンピオンチームは相手の守備がどのような形で出てくるかを事前に分析し、相手の守備に対応することが求められます。相手チームはバルサの攻撃に対してしっかりと守備をしてからカウンターでチャンスを作り出すことをベースに戦術を準備します。ですから、手を変え品を変えて攻撃のバリエーションに変化を加えていかないと相手にとっては「それはもう分かっている」となってしまうのです。
そのような時に、試合が始まる時に3バックまたは 4 バックのどちらで来るかわからない場合は非常に困ります。グアルディオラ時代のバルセロナの時もそうでしたが、相手チームからするとスターティングメンバーを見てもシステムが予想できないというのは、非常に手を焼くのです」と書いています。

チョウ監督の相手チームの守備への対応への答えが、新スタイルの構築だと考えます。試合が始まると、システムがぐちゃぐちゃとなり、縦横無尽に動き回るので、相手チームは非常に手を焼くと思います。
この新スタイルの精度が上がれば、相当厄介なチームになると期待できます。

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